ワイヤレス化! 結果報告

今回の風邪ツーで初の実戦投入となりました
Bluetoothトランスミッタ/レシーバの結果報告です

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前回書き忘れましたが
トランスミッタはPLANEX BT-WTM01
レシーバはLogitec LBT-AR200C2LBK
です。これらを選んだ理由は駆動時間の長さ(と値段)で公称値は
PLANEX BT-WTM01は約11時間、Logitec LBT-AR200C2LBKは約9時間でした

さて結果です
朝6時から使用を開始して10時間、午後4時頃に
LBT-AR200C2LBKがバッテリー切れの警告を鳴らし始めて、すぐに切れました
BT-WTM01の方は、この時点で電源を切ったので11時間持ったかはわかりません

この時の使用状況です
音量はMAXで流れるのはナビの音声案内のみ
また、休憩中や食事中も電源を入れっぱなしでした
音楽のを聞き続けた訳ではないので音を鳴らすための電力を消費せず
それが公称値を上回った理由ではないかと推測しています

と言う訳で、この使い方だと休憩や観光などのバイクを離れる時に
電源をOFFにしておけば、電池は1日持ちそうです

なおLBT-AR200C2LBKのユーザー評価を読むと音声に妙なエフェクトがかかり
エフェクトを消しても電源のOFF/ONで元に戻るとあります
これはその通りでしたが、ナビの音声を方耳で聞くだけなので
私は気になりませんでした

ポータブルナビのミュージックプレイヤー機能を使って
音楽を聴きつつ、要所での案内を聞くという使い方の場合には
LBT-AR200C2LBKは選ばない方が良いと思われます


最後に良かった点と悪かった点

ケーブルを気にせずバイクを下りる事が出来る便利さは予想以上でした
(当たり前すぎる事の様ですが(^^;) )

逆にバイクに乗る時は別の面倒くささがありました

バイクの廻りをうろつく位なら問題有りませんでしたが
SAのトイレに行ったり、コンビニに入ったりした場合など
バイクから遠くに離れると接続が切れる様で再接続が面倒でした

なかなか繋がらない場合は再度ペアリングを実行
この点ではケーブルを繋げれば確認不要の有線接続の勝ち

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同行車にペアリングしてる所を撮られていました(^^;)
「何やってんだコイツ」と思われていたのでしょう(^^;;)

でわ

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