新日本海フェリーの空席を自動照会 その5

お待たせしました、ようやくperlのスクリプトの設定に入ります

まずはスクリプトをダウンロードしてください

ダウンロードが完了したら、このperlスクリプトをどこかのディレクトリに置いて編集します
私は D:\work\perl に置いて作業したので、これ以降の説明は
このディレクトリにファイルがある物として説明します

まず、ファイル中から
###-----ユーザー毎に定義する値 その1-----
の部分を編集します

設定する日付、航路に入れる値は、その4で拾ったものを入れてください

メールを発信する、From: とTo:、メールサーバ設定はご自身のメーラーで
設定している値を入れて下さい

5.その他としてプログラムが動いているかを確認するために
予約の空きの有無にかかわらず、1時間ごとにメールを出す設定があります
空きが無ければメールは出さなくて良いならば、デフォルトの値を変更しません

プログラムが動いていることを確認したいのであれば

$ValidAlive = '0' ; → $ValidAlive = '1' ; に変更して下さい

次に
###-----ユーザー毎に定義する値 その2 -----
の箇所を修正します

いくつかif文の例を記載しています、ご自身の空席検索条件に似たif文の行頭の#を
1箇所だけ if ~} まで削除し、$xx の部分を予約が取りたいクラスの変数に書き換えてください

その6では動作確認とメール発信のテストについて説明します

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