新日本海フェリーの空席を自動照会 その1

リクエストをいただいたロバさん
そして、今もしくは今後いらっしゃるであろう
フェリー予約で空室が出るのをWebでチェックするのに苦労している方のため
拙作のperlスクリプトをリリースします

新日本海フェリーの空席照会を行って空きがあればメールを発信するスクリプトです
このスクリプトを空席照会のページが更新されるタイミングで起動して
人力で空席照会する手間を減らそうという訳です

最初は単に今あるスクリプトをリリースするつもりでしたが
考えてみれば家にLinuxのサーバが稼動し、SMTPサーバも稼動している方など
少数派だと思い、Windows環境で動く所まで持って来ました

いや~、ハマッたハマッた(^^;)
Windowsで動くperl(AvtivePerl)の環境だと、いいかげんに書いても
動いていたスクリプト、厳密に記述しないと動かないし
cronのツールもなかなか上手くうごかないし

それでもなんとか動く様になりましたので、ここに公開致します

1.必要なもの
・今回リリースのperlスクリプト

2.このperlスクリプトの運用のため入手する必要があるもの
perlスクリプトを動かすのと、perlスクリプトを特定の時間に動かすため
ツールを入手してインストールする必要があります
同等の機能を持つフリーソフトはいくつも存在しますが
今回は以下の2つを使用しました

・ActivePerl:perlスクリプトを動かすために必要です
・pycron:perlスクリプトを特定の時間に動かすために必要です

3.該当するものを使っていなければ追加インストールが必要なもの
perlスクリプト中でどうしてもutf-8の漢字を処理する必要があったため
utf-8で書かれたテキストを処理出来るテキストエディタが必要です
今回は次のフリーソフトを使用しました

・さくらエディタ

4.その他、このperlスクリプトの運用のための設定
このperlスクリプトを運用するPCの時刻を正確に合わせてください

PCの時刻が数秒進んでいた場合、サイトのデータの更新前に
チェックをおこなってしまい、最新のデータを取り損なう事になります

googoleあたりで'windows NTP'とでも入力して検索すれば
正確な時刻合わせの方法が解るはずです

前置きはここまで。次のその2から具体的な手順を説明します

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