オイル交換(自分では初)

本来ならぷちツーの前にやっとく事なんでしょうけど...

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この週末、ようやくオイル交換をしました
848のオイル交換を自分で行うのは、お初です
初回1,000km点検はともかく、色々あってshopにお世話になる機会が
たくさんあったので(^^;)、これまでの2回はshopでついでに
交換してもらってました

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準備万端、と言いたいところですがshopまかせのツケが出て
今回は交換の必要のないオイルエレメント(+専用フィルタレンチ)まで
用意してます(^^;)

おまけに廃油ぱっくりが2個
ホームセンターで購入後に量販店でオイルを購入したら
キャンペーン中でおまけに付いてきてしまいました


で、準備万端のつもりでアンダーカウルを外してみたのですが
...オイルドレンボルトがどれか判りません
ユーザーズガイドを見ても記入無し、パーツリストにも
'drain'の文字は見つからず...

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と言う訳で、構造上一番底のボルトということで
この位置のボルトを外してみました
写真左の4箇所のボルトはストレーナーのカバー。その隣を外しました
六角レンチで外すボルトでワッシャーも付いていませんでしたが
何かを外側から固定しているボルトでは無く、他にボルトは無かったので
エイヤっと緩めました...磁石付きのボルトでしたので多分正解でしょう


時間をかけてオイルを抜いた後はドレンを閉めてオイルの注入
水平にしてオイルを入れるのは10数年ぶり、CB-1以来
オイル窓を見て量を確かめながら目分量で決められるのはやっぱり楽でした
レーシングスタンドを買って良かったと改めて感動

FireStorm時はセンスタ無しなので、しゃがみ込んでオイル窓を見ながら
おそるおそるバイクを水平近くにまで引き上げて確認してましたから
#で、足りない様なら継ぎ足して再確認

その後はチェーンの清掃&注油(これもぷちツー前に必須でした(^^;)して
作業完了

準備万端のつもりが始めてから大慌てで調べる、長~いオイル交換でした

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