シートバッグ装着完了、試走

シートバッグの装着、バッグ底部のDリングをベルトで固定する方法はあきらめました
位置決めが難しい事と、それに伴って装着時間がかかり過ぎました
リアシート脇のエアインテークを上手く避けてかつ固定するのが難し過ぎ

悩んだ挙句、古い装備を漁って見つけたフック付きゴムベルトで解決しました

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タンデムステップのステーに両端を引っ掛けて固定しています
このままでは前にズレるので、そちらはベルトを
タンデムシート後端に引っ掛けて固定しています

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タンデムステップにはMoto Fizzの"フックベルト"Sサイズを取り付け
フックの位置を固定しています


装着出来たら次は試走です
ぶっつけ本番ですが、Type-Mさんの高速一周チャレンジに
同行させてもらいました
中央道→圏央道→関越→上信越道→長野道→中央道
と周って戻るルートです

上信越道の藤岡JCTから更埴JCT間はまず通る事の無いルートで
一度走ってみたかったコースですし
この固定方法で高速道路を走って問題ないか
高速道路の巡航で燃費がどれ位なのかを確かめる目的もありました

荷物の中身は今回の試行錯誤で使用した装備一式
荷物が不安定なら即引き返す覚悟で出発です

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釈迦堂PAでの集合写真、朝5:30、気温5℃。寒いです
Type-Mさん到着待ちの10数分で缶コーヒーを2本消費してしましました(^^;)

次の休憩場所を関越の高坂SAに決めて出発です
大月辺りで日が射し始めて気温も上がりこれで暖かくなると思ったのですが...

甘かったです。圏央道に入ってから霧が濃くなり気温も6℃まで低下
霧は一時、前走車の前の車が見えない状態

本来ならPAに逃げ込むトコロですが圏央道にPAは1箇所だけで
しかも関越との合流まで後チョイの所
我慢して走り続けました

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ようやく到着した高坂SAでの一枚です。まだ霧が出てます
指先が缶コーヒーで温まってから痛くなるのは何年ぶりでしょうか

ここでグラブを雨用(革より保温性有り)に変えて出発です

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上里SAでの一枚。寒さにやられた体で飲む缶コーヒーでないコーヒーは格別です
この辺りでは霧も晴れ、気温も上がり始めてようやく普通のツーリングっぽく
なって来ました

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松井田妙義SAにて
ここで給油、200km走って給油は9.1リットル
燃費は約22km/リットルで予想以上です

晴れましたが気温は思ったほどには上がらず、路肩には雪が僅かに残っていました。4月半ばのツーリングとは思えません(^^;)

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梓川SAにて、最後の休憩

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双葉SAに無事到着、戻ってきました
Type-MさんはここからスマートICを使って降りるのでここで解散式でした

時刻は12:00、総走行距離約420km。休みが多かったので
6.5Hかかりましたが、これは予定通り

燃料警告灯はここでも点いていませんでしたので
高速道路で長距離移動する場合、200km(SA4個分)は
あまり心配しないで走れそうです

荷物の固定にも不安は無く、これでGWの四国ツーリングには
安心して臨めそうです

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