慣らし走行、その2

日曜の走行から6日経ちました。ようやく2回目の慣らし走行です
ただし天気予報は正午前後から雨

と言う訳で近場の昇仙峡に和田峠経由、金桜神社の前を通って
甲斐市に抜けるコースを通って帰ってきました。
走行距離は40kmくらい

...いや~、ヘコみました
今までFireStormと比べて違和感が無いと書いてきましたが
ワインディングはまったく別、ペースが上がりません

まず和田峠の上り、つづら折のヘアピンが連続する区間
元々タイトなヘアピンは苦手な方なのですが
全くスピードに乗れません。当たり前ですがギア比の関係で
1stで曲がるが2ndに上げるか迷いっぱなし
スピードが低いので無条件に2ndを選べないという
悪循環もありますが...

千代田湖脇を通って、旧昇仙峡グリーンラインもダメダメ
道にミゾが切ってあった事もありますが全然リズムに乗れません

昇仙峡ロープウェイの辺りで落ち込みながら小休止
ようやく乗り方を変える必要性に気がつきました(遅いって)

まずシートに座る位置、一番前にドッカリ座っていてはダメです
最低でも少し腰を引く、さらにコーナーに合わせて座る位置を
変える事が重要そうです

ただ、座る位置を少し引くと足つき性の良さが逆にネックに
なりました。タンク後端、シート前端が絞り込まれているので
ニーグリップするためには今までより膝が内側に入り込みます
感覚的には超内股になっているみたいに感じます

次にハンドル周りの軽快さに慣れる事ですかね
FireStormは寝かせ込んで舵角が決まれば
後はアクセルONだけで回り込んで行く安定感がありました

848だとそこからさらにインにもアウトにもラインを変えられる
軽快感があります。つまり安定感に慣れていた私にとっては
安定感が無いように感じるわけで...もうチョイ、スピードと
メリハリを付けて荷重を掛けなきゃダメですね

後は体に染み付いた、FireStormでの寝かせる角度を848に
合わせる事。このくらいのコーナーで、この位のスピードなら
バンクさせる角度はこの位、という感覚を848の角度に合わせる事

CB-1からFireStorm乗り換え時も苦労した点です
以前はまだ20代で7年乗ったバイクからの乗り換えでしたが
今回は40代で13年乗ったバイクからの乗り換え
回数をこなして早く補正するしかないですね...


さて、こんな感じで40km走って来た訳ですが...
内股の筋肉が痛いです、と言うか走行時で痛かったです
しかもニーグリップ出来ないので上体が支えられず、
減速時にはハンドルで上体を支えてたので、腕の付け根の
胸周りの筋肉痛も...(^^;)


最後に、本日の走行後のタイヤの状態です

画像


う~ん、まだまだです

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